ISO14001コンサル
ISOの取得までの流れ
構築 →審査→ 取得
①ISOコンサル契約
②キックオフ大会
社長の社員向け宣言
どうしてISOを取得するのか
③ISO構築スケジュールの打ち合わせ
④ISOの構築開始
・自社の活動や所有物等で環境に影響を与えるもと(原因)を調べる。
・そして、どのくらいの影響があるか予想する
・次にその影響の度合いに対して、自社の環境に対する方針や
目的・目標を決め具体的にそれを達成するための実施していく
ための計画書を作成し、実施していく。
・環境に関する法令等を調べ、日々守る。
・環境マニュアルなどの文書類の作成(規定、手順書、帳票)
・運用管理 (日々について運用していく)
・緊急事態に備えてその対応を決め、予行訓練も実施し、
それが有効なものか確認しておく
・内部監査の実施
・マネジメントレビューの実施
・その他
⑤三つの審査
審査機関の決定
・文書審査
・初回審査
・本審査
審査という言葉に強いイメージを抱きますが、
会社と審査員は、同じ船に乗っている仲間です
⑥ISO取得認証状の交付
→これからが本当のISOの継続的改善に向けてのスタート ISOの参加は全社員で
→野球は、選手が全員サインを知らないと作戦が取れない(スクイズなど)
⑦ 構築期間例
7月スタート→12月 文書審査 初回審査→1月 本審査→2月 取 得
⑧参加対象者 参加対象者 社長 管理責任者 各部署の責任者 その他
⑨研修時間 3回/月 3時間/日 指導教材 当社プリント資料
⑩費用
・コンサルタント費用
・審査機関費用
・内部監査員研修
・その他 規格集、参考図書
⑪その他
ISOとは
ISO14001の意味
ISOとは、環境に与える負荷をなるべく少なくして
いくために、組織内でトップダウンのもとで環境方針を策定し、
組織の与える環境影響を評価し、
それに基づいた目的・目標を設定、
実行し、
内部でチェックし、
経営層による見直しを行い
継続的に改善していくことで、
環境に与える負荷を少なくしていくという一連の仕組みを
構築することが要求されている規格です。
ISO取得のメリット
ISOの取得を要求されている取引企業からの
取引継続
取引企業の信用
従来の取引企業以外からの信用
従来の取引企業以外の顧客開拓への営業の優位性
銀行等の金融機関の格付けの優位
環境に対する自社の取組の社会へのアピール
企業イメージのアツプ
ビジネスチャンスの拡大
売上の増加
新分野への進出
企業体質の改善
社会的責任の遂行
環境負荷の低減
環境改善
環境法の順守による環境リスクの回避
廃棄物排出削減
リサイクル
省資源
省エネ
コストダウン
社員の環境に対する意識の向上
ISOの取得までのスケジュール
1.ISOの構築の手順
(1)認証取得範囲(組織)の決定
企業や組職が環境マネジメントシステムの認証を取得するには、
まず組織のどの範囲で認証を取得するかを決定する必要があります。
組織の規模、実質的な責任と権限の所在、システム運用のしやすさなどを
もとに組織で判断して決定します。
(2)環境マネジメントシステム構築に向けた体制づくり
環境マネジメントシステム構築では、トップが責任を明確にし、積極的に関与することが
重要であることから、まず、経営トップが認証取得に向けた取組みに着手することを宣言し、
推進に向けた委員会組織などを設置します。同時に、推進計画を立て、
スタッフへの教育・訓練を行い、推進体制を整えます。
(3)環境マネジメントシステムの構築
上記体制を整え、環境マネジメントシステムの整備構築を行います。
構築に要する期間は推進体制や組織の大きさなどにより異なりますが、
概ね6ケ月程度が目安となります。以下に構築の手順を示します。
ISOの取得費用
ISOを取得すのに要する費用、
(1)コンサルタント費用
(2)審査機関費用
(3)図書購入費
(4)構築に要する時間
大まかに上記の4つの費用の金銭の支出を伴う費用が発生しますが
一番負担の大きいのは、
業務中の勉強会に投入する時間投資です。
ISO取得のための17のポイン
これから環境マネジメントシステムを導入しようと
考えられている方の参考になればと思い、
全17のポイントについて書きます。
内 容
第1回 ISOとは、
第2回 管理責任者は、こんなことを担当します
第3回 ISO導入のための参考ホームページ
書籍のご案内
第4回 ISO導入時に明確にしておくこと
第5回 ISO導入のための費用
第6回 補助金活用によるコンサルタント費用を削減する秘策
第7回 どうしてもISOの取得を決められない社長!
第8回 ISO導入のための構築スケジュール
第9回 ISOと総合評価入札方式
第10回 どのような審査機関を選ぶべきか?
第11回 ISO導入のための適用範囲、推進体制について
第12回 ISOとエコアクションのどちらを選択すべきか?
第13回 施工現場におけるISOの運用の仕方
第14回 どうしてISOとISO9001の同時取得を勧めるのか?
第15回 構築の中でここがむずかしいかも。
第16回 内部監査について
最終回 できることから始めなさい!ISOの運用
※内容については、変更になる場合があります
ISO9001とは、間違いない製品を、顧客に提供できる仕組みを作り、
顧客の信用に応えるために、組織内でトップダウンのもとで
品質方針を策定し、
それに基づいた品質目標を設定、
実行し、
内部でチェックし、
経営層による見直しを行い
継続的に改善していくことで、
顧客満足を獲得していくという一連の仕組みを
構築することが要求されている規格です。
